子育てしながら起業する時に決めておきたい3つのこと
子育てしていても起業が自由にできる時代になってきました。西暦1000年代は競争社会や一人勝ちなど男性性が強い時代。西暦2000年代は調和を大事にする女性性の時代だと言われます。
元号も令和に変わってさらに変化の時代になってきましたね。
この波に乗って今までやってみたいと思っていた起業に興味があるようでしたら是非ご一読ください。
起業してどうなりたいのかはイメージしてますか
起業は人生そのもの。自分の人生を決めるのは自分自身です。まず決めないといけないのは何をするのかではなく、どうなりたいのか?
「時間とお金の自由を得て、3カ月も1年もボランティアをしていたい。」
「日本だけでなく世界を駆け回りたい!」
「100人ぐらいではなく10万人の子ども達を救いたい」
枠を外してホントにやりたいことを描いてみましょう。子供には夢を追いかけて欲しいと思うならそれを大人が背中で魅せること。
是非「できない・無理・でも」を捨てて楽しく考えてみて下さい。どこを目指すのかで始めの一歩が全く違ってきます。
理想がイメージ出来たら具体的に期日を決める
女性は数字が苦手な方がいるので、期日を決めるのは追い込まれる感じがするものですが、ビジネスは数字を出して行かないといつか、いつかと言いながらいつまで経っても目標が達成できないことが多いです。女性でありがちなのが「時間ができたらやります」「子供の手が離れたら」「今ではないと思うんです」という理由。でも、時間が出来るということは未来に確約できることではありませんね。人生には「まさか」が沢山。子供の手が離れても親の介護があったり、子どもが大きくなったらお金がかかるようになってお金の自由が利かなくなったり、年齢がいけばもう年だからと言っているのはよくある話です。「日々是好日」「今日が最良の日」と思って行動していくと何かが始まります。それを決めるのは自分です。
どんな逆境でも立ち向かえる志高い仲間を作る
幕末、日本が他国に乗っ取られてしまう。
ほとんどの人はそんなことあるはずがないと本気にしなかった。いつまでもこの生活があると思っていた。
でも、数人の若者がこれはどうにかしないとと思って、山口の小さな小屋に日本の将来を護るためにどうしたらいいのかを学び始めます。それが吉田松陰先生の「松下村塾」でした。日本を動かすなどあの時代ではお上に反する行為。それでも成し遂げたいことがあると志高く集まった若者たち。
なぜたった2年しかなかったこの塾から幕末を代表する有名志士が沢山誕生したのか?
それは志高く、何があっても励まし合える、時に本気になって相手に関わり、より強固な人間関係を作り上げて真のリーダーとなっていく。ひとりでは成し遂げられないことができるのも師匠と仲間があってこそです。
一人の力はほんとに小さい。
ましてや、志が高ければ高いほどその壁は厚く高いものです。
特に女性は子育て、家事、嫁業など、まだまだやって当たり前の環境の中で生きています。だから諦めるのか?は違います。そこから創意工夫でそんな逆境の中でも女性がママが健康も、経済も、人間関係も、生きがいも高いレベルで実現できる場所があってもいいんじゃないか?
そんな思いで立ち上がったのがままてらすです。
ただ集まって話すだけではなくちゃんとビジネスもしながらお互いに高めあえる。それぞれが自立しながらも助け合うからこそ女性でもできる成幸。そんな今までにありそうでなかった文化をままてらすは創っていっています。
そんな文化を私も中心となって作ってみたい、出来上がったものに乗っかるのではなく、自分が作りたいと思われる方は全国で行われているままてらす成幸塾&説明会にお越しください。